舞台用うちわは手作り派?購入派?【メリットとデメリット】



舞台オタクの最強の武器。



どうもこんばんは、すくやです。

私は何年か前から舞台沼に落ちまして、
絶賛舞台オタクやってるんですけど、
そんな中でオタクの神器とも言われるのが


ペンライトとうちわ



ペンライトは最近では一般のアーティストの
ライブでも使用されていますよね。

ただ、ペンライトは多少形状の違いはあれど
基本的には同じようなもの。


ただ、うちわ。


こちらは観劇する舞台やグループによって
かなり違いが出ます!

そこで今回はこのうちわについて、
手作り購入それぞれの
メリットやデメリットについて
お話していきたいと思います♪


舞台における「うちわ」の役割

ライブでもうちわの使いどころは沢山ありますし
ジャニーズのコンサートに行けばそれこそ
色んな種類のうちわがあると思います。


ただ舞台と比べると、
人数規模が圧倒的に違う。


ジャニーズは基本的にドームが多いので
大体5~6万人規模。


対して私が普段行くような2.5次元と呼ばれる、
アニメや漫画が原作の実写舞台だと
基本的にはホールなので、大きくても
大体2000~3000人規模。


自分のうちわを推しに見られる確率が
圧倒的に高い
んです。


私がよく行くツキステ(ツキウタステージ)の
舞台では、うちわを持っていない人の方が
少ないですし、前方の席の人は2枚以上
鞄に入れて持ってきている人も多いです。

それくらい皆それぞれの個性を打ち出した
うちわを作ってくるんですね。


推しからファンサ(ファンサービス)を貰うために・・・!!


ピースだったりハートだったり、
キャラクターそれぞれのファンサを貰うために
オタク達は日夜うちわを制作するわけです。


ここまで聞くと、

うちわは必ず手作りしなきゃいけないんだ!!

みたいに思う方がいるかも知れません。


否!!!!


この時代、

うちわは買えます!!!!!!


そんなわけで今回は舞台やライブで
使えるうちわについてお話したいと思います♪


うちわは手作りの方がいい?


うちわは基本手作りでしょ!!!

というように、

手づくりうちわ=アイデンティティ

と思っている人も確かに存在します。


ちなみに私は手作り派ですが、
別に手作りじゃなくてもいいと思っています。


手作りと購入の場合のメリットデメリットが
それぞれあるので、好きな方を選択すれば
いいかなと個人的には思います。


そこでどちらを選ぶか悩んでいる方のために、
それぞれのメリットとデメリットをお教えしますね!

手作りのメリット・デメリット

<メリット>

①圧倒的に安い(コストがかからない)

高い素材を使えば勿論高額になりますが、
基本的には100均でほぼ全ての材料が揃います。

最近は需要が増えているらしく、
うちわ本体や簡単なうちわシールも売られています。

低価格でさくっと作りたい方は
圧倒的に手作りがオススメ
です。


ちなみに私のうちわは
1枚500~800円くらいで出来ています。

②自由度が高い

言わずもがなですが、まぁ自作なので
自由度はハンパないですよね。

自分で絵を描いてもいいし、
字が上手いなら自筆でも良い。
切り絵を貼ったり可愛いマステを貼ったり。

コサージュみたいなお花を貼ってる人
見た事があります。
とにかく自由。

ただし公式の注意事項はしっかり読んで、
それを守った上での自由ですけどね!

<デメリット>

①圧倒的に時間がかかる

費用コストはかからないんですが、
時間コストが相当かかります。

まず材料買いに行って、パーツを作って、
それを切ったり貼ったり。
デザインに凝りだすとめちゃくちゃ時間がかかります。

ちなみに私がうちわ片面にかける
平均作業時間は大体6時間くらいです。

これはかなり個人差が出ると思います。
慣れてて簡単なうちわだったら
1~2時間で作る人もいます。

ただ、時間は確実に取られます。

②バランスの調整や色味の調整が難しい

誰の手も借りずに作るとなると、
全体的な文字バランスや色味
またデザインセンス等が問われます。

私は美術苦手勢なので
この辺がかなりしんどい(笑)

思っていたより文字が小さい・大きい
なんてこともザラにありますし、

文字は綺麗に出来た!と思っても
うちわに貼る際に

バランスが崩れて全ての努力が水の泡に・・・

なんてことも少なくありません。

購入のメリット・デメリット

購入の場合は手作りと全て反対のことが
メリット・デメリットになります。

<メリット>

①圧倒的に短時間で済む

店舗に行く場合は別ですが、
通販サイトで注文すれば
1時間もかからずに終了します。

ボタン押すだけですからね(笑)

②色味や文字バランスを考えなくていい

全く考えなくてもいいと言うわけでは
ないんですが、

基本的に
色見本や文字バランスはサイト上で見られたり
シュミレーション出来たりする
ので、

思い描いていたものと現実の完成品が
全く違うものになる心配はありません。

<デメリット>

①費用が高い(コストがかかる)

通販の場合は

1文字につき○○円

などの料金設定があるのですが
それが手作りするよりも圧倒的に高いです。

私の友人は通販でうちわを作成していましたが、

うちわ1枚(表裏)に最低2000~3000円

程かかると言ってました。

②自由度は低め

基本的にはサイト内にあるものから
選ぶ形になる為、
手作りよりはデザイン性が低いです。


また、同じようなシールを使うことになるので

他の人と柄が被ったり、
似たようなうちわになってしまう

可能性もあります。


ただ、最近だと

うちわの面を全てデザイン出来るサイト

等も存在するので、一概にデザイン性や
オリジナリティがは低いとも言えません。


まとめ

どちらが良いとかどちらがダメとかは全然なくて、
個人的な率直な意見で言うと

  • 時間を取る
  • お金を取る

の2択な気がします(笑)


私の友人も

「時間を金で買っている」

っていう名言を残してました(笑)



「時間があるから、挑戦してみたい!」

って方は手作りするもよし

「時間もないし、自分のセンスに自信がない!」

って方は購入するもよし。


まぁそもそもうちわのセンスなんて
個人的な主観なので皆違って皆良い!
って感じだと思いますが(笑)


はたまた、

  • 文字だけは自作、あとのデザインは購入
  • 周りの飾り付けだけは自作で文字だけ購入

という複合技も勿論可能です。


要は

自分が楽しく推しのことを考えながら
うちわ作りをするのが一番

だと思います♪


次回のブログでは手作り・購入する際の
それぞれの方法や、
オススメなアイテムをお教えしますね!


皆さんも自分だけのうちわを装備して
レッツ推し活!!!

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