【画像付き解説】パソコン初心者でもあっという間に完了!新しいパソコンの初期設定方法(Windows10)



結構簡単に出来る。



どうもこんばんは、すくやです。

来る2020年1月14日にWindows7のサポートが
終了してしまいますね。


サポートが終了するということは

・アップデートがされない
・使っていたソフトの互換性がなくなる
・ウイルスソフトが意味をなさなくなる

などの問題があり、
インターネットを使用することは
ほぼ不可能になってしまいます。
(使用はできるがウイルスに感染し放題状態)

そのため、今までwin7を使用していて、
慌てて新しいパソコンを購入した方も
多いのではないでしょうか。

実は私もその1人(笑)



そこで今回はWindowsの

「新しいパソコンの初期設定方法」

について画像付きでわかりやすく
説明していきたいと思います!


説明はノートパソコンですが、
デスクトップもほぼほぼ変わりません。

思っているより結構簡単なので、
ぜひ参考にしてみてくださいね!


パソコン初期設定に必要な手順

初期設定をするにあたって必要な設定は
以下の通り。

①パソコンの起動
②ネットワークの接続
③アカウントの作成
④デバイスのプライバシー設定
⑤マイクロソフトオフィスの設定
⑥その他必要な項目設定&ツール導入


⑤はofficeソフト(Excel、Word等)を
使用しない方や、そもそもソフトを
同時購入していない方は不要です。

⑥についてはこの設定すると便利
っていうものなので、別にしなくても大丈夫です。

なので、今回は①~④の説明をしていきますね!


①パソコンの起動

ノートパソコンの側面または
キーボードの右上付近
電源のマークがあると思うので、
とりあえずそこを押して下さい。

パソコンの会社によって
電源ボタンの位置が違いますが
大体側面か、右上の方にあると思います。

LAVIEだと右上にボタンがあります


②ネットワークの接続

パソコンが起動してしばらくすると、
こんな感じでネットワーク接続の画面が出てきます。


これがいわゆる「無線LAN」とか「Wi-Fi」というものです。
要はインターネットに接続するための設定ですね。

ここでやらずにスキップして、
後程設定することも出来ますが、
面倒なのでこの段階でやってしまうことをおすすめします。

パソコンが勝手に周囲にあるネットワークの
候補を並べてくれていますので、
自身のネットワーク名を探してください。

ネットワーク名を探すには大体次の3つの方法があります。

①前に使っていたパソコンのネットワーク名を確認する
②スマホで自宅のWi-Fiを使用していれば、
 スマホのwifiを確認する
(例:iPhoneだと、設定→Wi-Fiで確認)
③無線LANルータ機器そのものを確認する


①、②が手っ取り早いと思います。

どうしても思い出せない!という方は
自分の自宅にある機器を調べてみて下さい。

これも会社によって形が全然違うので
何とも言えませんが、大体こんな形をしているのが多いです(笑)


これの裏面を確認すると


このように


SSID:○○


と書かれた部分があるので、
これと同じものを選べばOK。

ネットワーク名を選択し「接続」ボタンを押すと
パスワードの入力画面が出てくるので、
パスワードを入力します。

上の画像だと

ワイヤレスパスワード/PIN○○

と書かれた部分の○○のことですね。


パスワードがわからない場合は
製造会社に問い合わせましょう。

これが完了するとインターネットに
接続できるようになります。

③アカウントの作成

この前にMicrosoftアカウントのサインイン
求められますが、これは飛ばしても大丈夫です。


飛ばしたい場合は画面左下の

「オフライン アカウント」

を選択し


同じく左下の

「制限付きエクスペリエンス」

を選択してください。

その後出てくるのがこれ。


これはパソコンを使用する際のアカウント名
なります。


好きな名前で大丈夫です。


漢字でも、ひらがなでも、
もしくは「aaa」とかでも(笑)


ここで決めた名前は

「Windowsの設定」
   
「アカウント」
   
「ユーザーの情報」

に表示されます。


名前を入力したら今度はパスワードを設定します。
パソコンを立ち上げた時に入力するパスワードです。


その後、パスワードを忘れた時用に
ひみつの質問を3つ設定します。


これでアカウント作成は完了。

④デバイスのプライバシー設定

・アクティビティの履歴
・デジタルアシスタントの利用

なども聞かれますが、
これはお好みで選択してください。

私自身は特に必要ないのでどちらも拒否してます。
拒否したところで別にパソコン自体は全然使えるので安心してくださいね♪

その後にくるのがこれ。


何だか色々ありますね(笑)

これも正直どちらを選んでも大丈夫です。

説明を読めば何となく理解できると思いますが
私自身の設定はこんな感じにしてますので
良かったら参考にしてください!
「いいえ」は全て必要なしの判断です。

・オンライン音声認識→いいえ
・デバイスの検索→はい(万が一のため)
・手書き入力とタイプ入力→いいえ
・広告識別子→いいえ
・位置情報→いいえ
・診断データ→はい(一応)
・エクスペリエンス調整→いいえ


これで「同意」を押すとこんな画面に。


これよりも前にパソコンのサービスサポートの
利用登録画面
が出てきたりもしますが、
入力しても、スキップしても大丈夫です。


この画面では言語の設定をするので、

「日本(日本語)」

を選びましょう。


この画面が出たら初期設定終了です!


パソコンが使えるようになりました♪


どうですか?
かなり簡単だったでしょう?(笑)

ネットワーク設定がネットワーク名が
わからないと少し大変ですが、
それ以外は全然時間かからずに終わります。

正味15分かからないくらいですね!

おまけ・⑤マイクロソフトオフィスの設定

一応こちらもサクッと説明しますね。

マイクロソフトオフィスの設定に必要なものは

「マイクロソフトアカウント」
「プロダクトキー」

この2つだけです。

マイクロソフトアカウントは公式HP
アカウント作成できますし
(メールアドレス必須)

Excel等を初回に開いた時に促されたりするので
とりあえず作成してください。

プロダクトキーはパソコンと
セットで購入した場合、
大抵はこんなカードが付いてくると思います。


シールをはがして中を確認すると、
右下にプロダクトキーがあります。

コインなどで銀色の部分を削ると
英数字25桁のプロダクトキーが
書かれていると思います。

パソコンでまずExcelやWordなどを開くと


このようにプロダクトキーの入力を促されるので
入力してください。
(ハイフン「-」は勝手につくので入力不要)


入力すると

「Officeをライセンス認証」

というボタンが現れるのでクリック。


そうするとマイクロソフトアカウントへの
サインインを求められるので、
アカウント作成時のメールアドレスとパスワードを入力。

これでOfficeソフトが使えるようになります。

WordでもExcelでもどれか1つで
この作業をすれば、全てのOfficeソフトを
使えるようになりますよ!
(別売りで購入したものは除く)

まとめ

意外に簡単に終わる初期設定ですが
これだけだとまだ不便な要素があるので、
次回は新しいパソコンの購入時に
やっておいた方が良い小技をお教えしますね!

オタク女子にパソコンは必須!!!(笑)

サクッとパソコン初期設定をして
今日もレッツ推し活~♪


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